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2009-08-19 Wed 10:42
書くと宣言してから1ヶ月以上経過してしまいました。すみません。
マイペースな性格なのでご了承ください。 (書きためたものをまとめて読んだら「何となくわかる」のを目指します) 中学から高校時代、ボクは仏教マニア&オカルト好きでしたので、神秘的なものが必ず存在すると思っていました。たとえばお盆には迎え火に乗ってご先祖様や亡くなった祖母が一時帰宅するのを八割方信じているような子供でした。それから異常に読書好きで学校の図書室の本は在学中に全て読んでしまうような子供だったので、不思議なことが書かれている本にいくつも出会いました。 そんななかで出会った本に「自己催眠術」や「気功」や「仙道」という実践的な本があり、実験的な感覚で次々と試していきました。「仙道」では小周天というものを日課にして2年以上続けていたこともありました。 これらを進めて行くといろいろ不思議なことが起こってきました。例えば、一睡もせず瞑想したような状態で朝を迎え、そのまま学校に行っても疲れないというのを何日も続けられたり、瞑想しながら眠りにつくと夢を自在にコントロールして見たい夢をみたり、瞑想しているときには、仏様のような姿が現れてきて、なにやらお告げのようなことを言われたりということもありました。また現実の世界でも不思議なことに運がよくなったような感覚もありました。たとえばくじを引くと一等ではないにしても必ず何か当たるとか、なんとなく乗らなかった電車が踏切で自動車と衝突するとか。 このころのボクは完全にオカルトの世界に魅了された少年でした。 そして人の生きる意味とか、哲学に関する書物を読みあさっていました。 瞑想の中で神秘的な体験、つまり仏様のような存在が現れてお告げを言うようなことがあったりしていたので、いったんは悟りの境地に至ったのではないかと思っていました。 そんな状態でしたので周囲の大人(親や学校の先生とか)が言うことが幼稚に見えていたのも事実です。そして悟りというのは老人になってからでも良いから一般の人と同じような人生を進んでみてから、仕事を引退した後にもう一度この瞑想の世界戻ってこようと決めて、瞑想や小周天を中断しました。 しかし今考えるとそのままやっていても良かったし、けっして悟りの境地でもなかったと思います。しかしこのころの哲学好き、読書好きは一種のアイデンティティのように、その後も継続することになりました。 |
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2009-07-18 Sat 21:32
素人ですが昔から哲学的なことが好きでいろいろ考えてます。小学校5年のとき、手塚治虫さんのブッダを読み始め、中学に入る頃は仏教マニアになってました。その頃からだからかれこれ30年以上哲学してきた気がします。
そして最近は自分なりに結論に近づいてきたような気がしてきました。 その結論とは、・・・ まだ体系化して説明は難しいです。 それからどういう経緯でその考えに至ったかを書いたほうがたぶんニュアンスは伝わると思うので、まずは思い出すままに書いて行きたいと思います。 |
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2009-07-18 Sat 13:11
石川遼、全英OP予選落ち タイガーも 首位は59歳ワトソン
【ターンベリー(英国)=木村正人】ゴルフの全英オープン選手権は17日、英北西部のターンベリー・エイルサコース(7204ヤード、パー70)で第2ラウンドを行い、初出場で初日21位につけていた17歳の石川遼はボギーを連発して8オーバー、通算6オーバーで予選落ちした。 石川遼、全英OP予選落ち タイガーも 首位は59歳ワトソン 石川は今回はじめての全英オープン挑戦であこがれのタイガーウッズと同じ組での戦いであったが、皮肉にもターガーウッズと揃っての予選落ちとなった。無風という天候に恵まれたため初日のスコアはまとまって2アンダーであった。しかし2日目にターンベリーの気候が牙を剥いた。石川は強風のターンベリーに対する技術や精神的な準備ができていなかったのだろう。石川のスコアの出入りはなぜかタイガーウッズのスコアをなぞるようにして進んでいた。自分の勝手な想像であるが、石川の敗因はウッズを意識しすぎていたことではないだろうか。大会前のインタビューでウッズの歩き方とか態度を観察して参考にしたいということを言っていたと思う。通常であればウッズは予選通過するのが当たり前なので、それについて行けば予選通過できたのかもしれない。しかし今回のウッズは本調子ではなくショットが失敗したときの憤怒の態度が目立った。ウッズはその爆発で自分の感情を発散してしまうから良いが、それをまともに観察してしまう方は悪いイメージが感染してしまう。 一緒に回っていたもうひとりのウエストウッドはウッズを意識していず、冷静に自分の関を作ることで予選通過した。ゴルフはメンタルなスポーツ。自分とゴルフコースのアンクルパーとの戦いであり、そこに別の戦いを持ち込んでも心を乱すだけで、メリットはないのではないか。 |
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2009-07-16 Thu 00:48
『創世記』1章1節 - 2章4節前半
* はじめに(ヘブライ語:ベレシース、beresit)、エロヒムにより天と地が作られた。地はかたちなくうつろで闇が水の面にありルーアハ(日本では聖霊と訳されている)が水面をおおっていた。エロヒムが「光(ヘブライ語:オール、雷の意味もある)あれ」といい、光が作られた。光と闇が別けられた。これによって光が昼、闇が夜と名づけられた。夕があり朝があり第一日となった。 * 二日目は水が上下に分けられて空が作られた。空は天と名づけられた。(後の解釈で雨が降るのは天の上に水が存在するからであるとされる。) * 三日目は乾いた陸が作られ大地と名づけられ、水は海と名づけられた。地の上に草、種をもつ草、果樹が作られた。 * 四日目は空に2つの大きな光体(ヘブライ語:マオール、発光体の複数形)である、大きい光体と小さい光体と星が作られ昼と夜をつかさどらせた。 * 五日目は水の生き物である海の大いなる獣と水の全ての動く生き物と翼ある全ての鳥が作られた。 * 六日目は、地の生き物の家畜、這うもの、地の獣が作られた。そして、その生き物をエロヒム(エールの複数形)がいう「われわれのかたちに、われわれをかたどって人をつくり・・」海の魚、空の鳥、家畜、地の全ての獣・這うものを治めさせるため人間の男と女が作られた。 代表的な世界の始まりの物語である。 だが現在この物語が実際のことを表していると信じている人はほとんどいないのではないだろうか。キリスト教徒でさえ、日数などはたとえ話であって、神によって世界が作られたということだけがエッセンスとして信じられているのではないかと思う。 しかしボクはこのような唯一絶対の神による天地創造の話しは信じがたいと思っている。 なぜなら神が唯一絶対であったならその神を存在足らしめるものは何だろうか、神が存在する以前という宇宙があったなら、神はその宇宙に含まれるものということになってしまう。あるいは宇宙そのものが神であったなら、その神=宇宙は偶然の産物としてなぜか生まれてきたと考えることになるだろう。そのような神であったなら”愛”や”怒り”でもって人間を支配するということを何のために行うのだろうか。これは人間と小さなものの価値観から作った宗教という人工物のなかで出来上がった神である。そのような存在であったなら善悪や価値観というものは意味を持たないのではないか。もはや神ではなく宇宙と呼ぶべきではないかと思う。 しかし宇宙を人間というフィルタで見たときに言葉があり、言葉によって分類するという行為が、人間にとってモノを存在足らしめると考えられる。この創世記において”天”や”光”を「作った」のではなく、「名付けた」と解釈すればこれは本当のことと言えるかもしれない。あらゆる宗教の神は、人間にとっての神であり人間の言葉で記録されているものや言葉そのもの(お告げのようなもの)を通して人間が使うのと同じ意味の言葉で人間とコミュニケーションする。 つまり、人間の言葉によって宇宙の要素を名付ける行為の説明が創世記なのではないかと思う。 ※この記事はけっしてキリスト教を含む特定の宗教を攻撃する意図はありません。 宗教というものはその時代の民衆の精神を支えるものという意味では有益なものだと思います。イエスも釈迦も教えを”方便”と言っています。 |
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2009-07-15 Wed 11:11
烏合の衆
ばらばらでまとまりが無い集団のこと。新末期の動乱時、光武帝の家臣であった和戎郡太守の邳肜が敵対する王郎の勢力をこう評した故事にちなむ。 東京都議選挙惨敗、麻生首相の解散予告、古賀さんの選挙対策委員長辞任の騒ぎで、自民党は崩壊寸前の様子。もはや党という体(てい)をなしていない、烏合の衆と成り果てている。 一方この機に乗じて民主党が勢力を伸ばしているのだが、政策での自民党との違いがあまり見えてこず、自民がだめだから民主を選ぶしかないという消去法的な方法で投票することになってしまいそうな状況である。 そもそも民主主義というのが多数決の論理で、「党」という形態を取って多数決を有利にすすめようという発想で運営されている「党」というのが、このような事態の元凶なのではないかと思ってしまう。各党が国民受けする政策を主張しながらお役所の利益を守る構造(=税金の無駄遣い)が長年のうちに何重にもガードされて強固になって、それに対抗してコンプライアンスを追求すれば自ずと高コストな政府ができあがってしまう。民主党にしても政権を取ったあとではお役所の利益を吐き出す政策を打つにはよっぽど上手い方策を考えなければ実行できないだろう。例えばそのようなことを成し遂げるには、一見お役所の利益になる立法を複数組み合わせるとお役所の利益を守れなくなるような、本当に国を変える意志を持った一部の人が頭を使って考えた策略をろうする必要があるだろう。しかもそうした人は国民の人気を得ながら国会でも力を使える位置に上り詰める必要があるので、国民、党、お役所、企業などのステークホルダーに対してバランスを取って支持される対処する狡猾さと、自分の成し遂げようとすることを折れずに常にうちに秘めて持ち続ける意志の強さが必要だろう。 現在の政治家の中にそのような人がいそうもないのだが、若者が政治に興味を持ってきたという昨今、若者の中にそうした人が現れるのを期待してしまう。 烏合の衆でしかない古い政党政治をいったんリセットして新たな政党を作るくらいのパワーのある若者が出てこないものだろうか。 |
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