MacOSX ネットビジネス研究所

MacOSXでApache、Perl、PHPを動作させる備忘録です。

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  1. 2008/08/28(木) 12:47:22|

Perlを利用したCGIを動かす

MacOSXではPerlがプリインストールされています。
したがって特にPerlを稼働させる環境を設定する必要はなくそのまま動きます。
perlは/usr/bin/perlにあるので、スクリプトのヘッダに

#!/usr/bin/perl

を記述すれば、Perlを使ってCGIスクリプトを作成することが出来ます。
それとWebブラウザで表示するためにCGIの実行結果ファイルはContentTypeをHTMLとすると良いでしょう。(下記)

perlを使ったCGIの記述

#!/usr/bin/perl
print "Content-type:text/html\n\n";
[実行したいスクリプトの記述]

今使っているOSX10.4.11では付属していませんが、以前のバージョンで付属していたtest-cgiやprintenvという例題を使って動作確認しても良いでしょう。
test-cgiを使うと現在のApacheのバージョンを調べることが出来ます。
私のMacでは1.3.33でした。

SERVER_SOFTWARE = Apache/1.3.33 (Darwin)
・・・・・・

testcgiのスクリプトをみると

echo SERVER_SOFWARE = $SERVER_SOFTWARE

となっていますので、環境変数SAEVER_SOFTWAREにApacheのバージョンが設定されているとわかります。





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  1. 2008/03/02(日) 00:59:43|
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