MacOSXではPerlがプリインストールされています。
したがって特にPerlを稼働させる環境を設定する必要はなくそのまま動きます。
perlは/usr/bin/perlにあるので、スクリプトのヘッダに
#!/usr/bin/perl
を記述すれば、Perlを使ってCGIスクリプトを作成することが出来ます。
それとWebブラウザで表示するためにCGIの実行結果ファイルはContentTypeをHTMLとすると良いでしょう。(下記)
perlを使ったCGIの記述
#!/usr/bin/perl
print "Content-type:text/html\n\n";
[実行したいスクリプトの記述]
今使っているOSX10.4.11では付属していませんが、以前のバージョンで付属していたtest-cgiやprintenvという例題を使って動作確認しても良いでしょう。
test-cgiを使うと現在のApacheのバージョンを調べることが出来ます。
私のMacでは1.3.33でした。
SERVER_SOFTWARE = Apache/1.3.33 (Darwin)
・・・・・・
testcgiのスクリプトをみると
echo SERVER_SOFWARE = $SERVER_SOFTWARE
となっていますので、環境変数SAEVER_SOFTWAREにApacheのバージョンが設定されているとわかります。
テーマ:インターネット - ジャンル:コンピュータ
- 2008/03/02(日) 00:59:43|
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