MacOSX ネットビジネス研究所

MacOSXでApache、Perl、PHPを動作させる備忘録です。

スポンサーサイト

  1. 2008/08/28(木) 12:46:41|

PHP4を使えるようにする

OSXにはPHPもプリインストールされていますので導入は簡単です。
しかし10.4.11に付属しているバージョンはPHP4です。
このバージョンは画像関係の機能が入っていないのでPHP5にアップデートすることをおすすめしますがPHP4でもある程度のことは出来ます。
まずはPHP4を設定してみます。

1./etc/httpd/httpd.confの設定を書き換えます

240行目あたりに以下の2行があるので先頭の#を取ります。
#LoadModule php4_module libexec/httpd/libphp4.so
#AddModule mod_php4.c

以下の記述も必要ですが私のMacではあらかじめ1087行目に記述されていました。
AddType application/x-httpd-php .php
AddType application/x-httpd-php-source .phps

シンタックスを確認するには以下のコマンドを使用します。
httpd -t

OKであれば、Syntax OK と表示されますので書き換えたあとはこのコマンドで確認する癖を付けると良いと思います。

2.Apacheを再起動します
「システム環境設定」→「共有」→「サービス」から「Web共有」を選び、停止→開始とします。
ターミナルでは以下のコマンドを入力するとApacheを再起動できます。
% sudo apachectl restart

3.PHPのテスト
/Users/アカウント名/Sites にphpinfo.phpという名称でファイルを作ります。
phpinfo.phpの中には以下の記述をします。

<?php
phpinfo();
?>

そしてブラウザからこのファイルにアクセスします。

http://127.0.0.1/~アカウント名/phpinfo.php

そうするとPHPの情報が表示されます。
この情報にはApacheやMySQLなどの情報が載っていて便利です。

※しかし他人に見られると危険なので、サイトを公開する場合は消した方が良いでしょう。





テーマ:インターネット - ジャンル:コンピュータ

  1. 2008/03/02(日) 12:35:24|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<Perlを利用したCGIを動かす | ホーム | PHP5のインストールと設定>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://mako0420.blog79.fc2.com/tb.php/4-da775e18
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)